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子育ては正解のないもの。だからこそ、悩みはつきません!
どのような悩みがあるのか、知っておくことで、少し心が軽くなる場合もあります。
今回は子育ての悩みってどんなものがある?あるあるを15個ご紹介します!
子育て中の筆者にとっても、あるあるな内容です。
それぞれの項目で解決策も解説するので、ぜひ参考にしてください。
早速、子育ての悩みを15個ご紹介しましょう。
子育てにはお金がかかるものです。
子育て費用や教育費が心配という方も少なくないでしょう。
内閣府が行った「平成21年度(2009年)インターネットによる子育て費用に関する調査」 によると、0歳から22歳(大学卒業)までの子育てでかかる費用は、3000万円を超えると言われています。
少し古い情報のため、現在ではそれ以上の費用がかかるでしょう。
しかし、これらは一括で必要になる費用だけでなく、日々の生活で必要になる費用も含まれています。
やはり一番大きいのは大学資金です。
大学資金を計画的に貯金し、高校費用までは日常から捻出できるよう計算しましょう。
子育て中、特に子どもが小さい時には孤独を感じる人も少なくありません。
保育園や幼稚園へ行く前は、自ら支援センターなどに行かないと外との接点が生まれないためです。
しかし、支援センターへ行く気力もない人もいると思います。
そんな場合、SNSで同じ境遇のママと繋がりましょう。
共感し合うことで、孤独感が薄れるはずです。
子どもが小さいと、なかなか自分の時間が取れません。
やりたいことができないと、想像以上にストレスが溜まります。
そんな時は、思い切って子どもを安全な場所へ預けましょう。
実家や親族の家、子育てサポートの利用もおすすめです。
子どもを上手く叱れず、ストレスを溜める人もいます。
上手く叱ろうと思っても、状況によっては急いでいたり、イライラしたりして、イメージ通りにいかないケースも多いでしょう。
決して、上手く叱る必要はありません。ただし、ポイントは抑えておきます。
子どものトラウマにならない叱り方です。
トラウマになる叱り方とは、例えば、人格を否定する、暴力を振るう、過度な恐怖を与えるなどです。
子どもは小さくても、意外と記憶に残っています。
感情的になっても、良い悪いをはっきり伝え、トラウマにならない叱り方を心がけましょう。
子どもが小さいと夜泣きで眠れない場合も多いと思います。
そんな時は、子どもが寝ている時間に一緒に眠ります。
例えば、昼寝の時間などです。
全く寝ない場合や働いている場合は、隙間時間に信頼できる人に預けて寝ましょう。
たとえ、お金を払ったとしてもぐっすり眠れる環境を整えてください。
人は寝不足になると判断を誤ります。
さらに、子どもの泣き声は親の精神を不安定にさせます。
いつか夜泣きはなくなるので、短期間だけと割り切って、どんどん預けて休みましょう。
子どもの発達が心配なことも子育ての悩みです。
ネット情報や子育てリーフレットに、おおよその発達状況が記されていますが、実際の発達は人によって大きく異なります。
検診で心配ないと言われたら、それを信じて待ちましょう。
筆者の子どもも発達が遅く、1歳半でやっと立ちましたが、全く問題なく成長しています。
子どものペースを見守ることが大切です。
育児のワンオペで心身が疲れているママも多いでしょう。
近年では、夫婦で家事育児を協力して行う家庭が増えていますが、ママのワンオペである家庭もまだ少なくありません。
パパとの話し合いが必要ですが、勤務形態上、難しい場合は家事のスマート化を進めましょう。
例えば、食洗機や洗濯乾燥機、ロボット掃除機の導入です。
できるだけ手抜きをして、負担を減らしましょう。
母乳育児をしていると、卒乳のタイミングで悩むことも考えられます。
卒乳を早める場合と遅める場合、それぞれにメリットがあります。
卒乳が早いと子どもがぐっすり眠ってくれる可能性が高まり、卒乳が遅いと感染症にかかりにくくなると言われています。
どちらが正解な訳ではありません。
メリットを調べたうえで、ご自身にあった方法を選びましょう。
筆者の体感としては、子どもが成長後、卒乳のタイミングでこうなったという実感はありません。あくまで気軽に考えましょう。
子どものイヤイヤ期は非常に手がかかる時期です。
何を言ってもイヤイヤと言うので、親の負担も大きくなります。
できるだけ共感してあげることが大切ですが、もしそれ以上にイライラが勝ってしまう場合は少し距離を置いて冷静になれる時間を作りましょう。
その時は、子どもの安全を考えた場所で見守ってください。
子どもの癇癪もイヤイヤ期と同様、親にとって大きな悩みです。
癇癪を抑えようとすると、かえって倍増する場合もあります。
この時も、安全な場所で見守って、癇癪が治るのを待ちます。
公共の場であれば、周りの目が気になるため、できるだけ大声で叫んでも良い公園などに移動しましょう。
子どもによっては、偏食で決まったものしか食べない場合もあります。
親としては心配ですが、体重が痩せすぎでない場合、特に気にする必要はありません。
筆者の子どもも偏食で、毎日同じものを食べていましたが、普通に成長しました。
ただし、お菓子しか食べない場合、お菓子をあげない、工夫したおかずを作るなどの対策が必要です。
さらに、全く食べない、体調が悪そう、健康に不安があるなど、異変がある場合は病院へ受診しましょう。
小さな子どもを育てるうえで、ママ友との付き合いも増えてきます。
自分で仲の良い人と付き合う分にはいいですが、子どもが間に入ると関係が複雑になります。
子どもが仲良しなのに、親とは合わない、その逆で子どもが不仲なのに親同士は合うなど、さまざまです。
最初から近い距離感で付き合うと、後々面倒なことになりかねません。
付き合い始めは距離を取り、問題なければ付き合いを続けましょう。
子ども抜きで遊んでみると、相手がどのような人かよくわかるため、おすすめです。
子どもが大きくなると、夫婦の教育方針がそれぞれ現れてきます。
時にずれを感じて、しんどくなることもあるでしょう。
それは夫婦の問題として、ゆっくり話し合いを重ねます。
高圧的にならずに、お互いが歩み寄れば、大きな問題には発展しないはずです。
夫婦のコミュニケーションを大切にしましょう。
仕事復帰する場合、子育てと仕事の両立に悩む人も多くいます。
上手く両立しようと考えないことが一番の近道です。
前述した通り、どこかで手を抜いて、精神的なバランスを保ちましょう。
家事をしなくても、食事だけ出せていたら全く問題ありません。
精神的に安定していたら、子育ても仕事も両方楽しめますよ!
子育てをしていると、急に自分の子育ては大丈夫だろうかと不安に思う時があります。
本当に大丈夫かどうかは子どもを見るとわかります。
子どもが笑顔で生活を送っているかを確認しましょう。
もし、元気がない場合はさりげなく声をかけます。
何か問題があれば、ママやパパだけで解決せず、周囲の人に相談することが大切です。
家族、自治体の子育て支援窓口、SNS、友人、話せる人に頼って子育ての負担を減らしましょう。
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今回は子育ての悩みってどんなものがある?あるあるを15選とその解決策をご紹介しました。
あなたが抱えている悩みはありましたか?
どうしようもないほどの悩みを抱えている場合は、必ず家族や相談窓口を頼ってください。
また、配偶者が子育ての悩みを抱えているように見える場合も、同様に然るべき場所へ繋げてください。
子育てのちょっとした悩みと甘く見ず、誰かに相談できる環境が大切です。
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