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「どの暖房器具がコスパが良いの?」
「寒いのは嫌だけど電気代も気になる…」
こんなお悩みありませんか?
今回は電気代を気にしつつも、暖かく快適に過ごしたい方に向けて、暖房器具のコスパを徹底比較します!
多くの家庭で使われている暖房器具の電気代と本体価格をまとめていますので、ぜひ参考にしてください。



まずは、暖房器具の特徴をチェックしていきましょう。
暖房器具といっても、種類豊富ですが、今回は多くの家庭で使われている以下の5種類を紹介します。
エアコンは、一家に1台はある家庭が多く、代表的な暖房器具といえます。
夏には除湿や冷房、冬には暖房機能を使え、1年を通して使用可能なのも魅力です。
外気の熱を室内に移動させる「ヒートポンプ技術」を使用しており、高い省エネ性を誇っています。
エアコンの技術は日々進化しており、必要な場所だけを効率的に冷暖房できたり、AI学習機能で最適な運転を自動化したりなど、さらなる省エネ性能の向上も見られます。
初期投資は高めですが、長期的に見れば電気代を抑えられる暖房器具です。
石油ストーブは灯油を燃料とする暖房器具で、電気を必要としません。
そのため、電気代は不要で、設置場所を選ばずに、災害や停電時にも使えます。
暖房効率が高いのも特徴で、速暖性に優れており、とくに対流式は部屋全体を効率的に暖められます。
ただし、定期的な換気や灯油の補給・管理が必要で、火災のリスクがあるため、使用時は注意が必要です。
ガスファンヒーターは、ガスを燃焼させて発生した熱をファンで室内に送り出します。
都市ガスまたはプロパンガスを燃料として使用し、ガス栓に接続して使用します。
速暖性が高く、スイッチを入れて約5秒で温風が出始め、寒い冬でもすぐに部屋を暖めることが可能です。
転倒時に自動停止したり、子どものいたずら防止用にロックできたりなど、多くの機種で安全機能が搭載されており、安心して使用できます。
設置にはガス栓が必要なため、設置場所が限られる場合がありますが、電気代を抑えつつ効率よく部屋を暖められる魅力的な暖房器具です。
セラミックファンヒーターは、セラミック製の発熱体を使用した電気ヒーターです。
電気抵抗によってセラミック発熱体が高温になり、その熱をファンで吹き出し暖房効果が得られます。
セラミック素材は高い熱伝導率と耐熱性を持っているため、効率的に熱を発生させることが可能です。
燃料を燃やさない仕組みから火災リスクが低く、安全に使用できます。
電源を入れるとすぐに暖かくなる速暖性がありますが、部屋全体を暖めるには不向きで、スポット暖房に適しています。
パネルヒーターは、温水を利用して部屋全体を均等に暖めるシステムです。
ふく射熱と自然対流により、部屋全体をムラなく暖められます。
表面温度が比較的低いため、子どもやお年寄り、ペットがいる家庭で使用しても安全です。
とくに高気密・高断熱住宅と相性が良く、家全体の断熱性能を上げることでさらなる省エネ効果が期待できます。

続いて、暖房器具の電気代のコスパを見ていきましょう。
エアコンは、広い空間を効率的に暖める能力があり、電気代も比較的安価とされています。
消費電力が105〜1980W(対応畳数6〜14畳目安)の場合、電気代の目安は以下の通りです。
初期投資が高めですが、ランニングコストが低いため、長期的には経済的です。
石油ストーブは電気代がかからないため、燃料代で比較します。
1時間あたり0.243リットルの灯油を消費する場合、燃料代の目安は以下の通りです。
※灯油代1リットル約117円(税込)(2024(令和6)年公表値)
燃料代は、灯油の価格変動に影響を受けやすい点に注意が必要です。
ガスファンヒーターは電気代とガス代がかかります。
消費電力が14Wで都市ガスを使用する場合の目安金額は、以下の通りです。
ただし、プロパンガスを使用した場合や季節変動を考慮すると、金額に差が出る可能性があります。
消費電力が500〜1200Wであるセラミックファンヒーターの電気代の目安は、以下の通りです。
ファンを使用するため、電気ストーブよりも電力消費量が多くなる傾向があります。
また、器具の出力設定(弱・中・強)によっても、電気代が変わってきます。
消費電力500〜1200Wであるパネルヒーターの電気代目安は、以下の通りです。
セラミックファンヒーターと同程度の電気代ですが、ふく射熱を利用するため、空気を汚さずに暖められるのがメリットです。

暖房器具の本体価格についても、比較してみましょう。
6〜8畳用の場合の具体的な価格目安は、以下の通りです。
上記からわかるように、最も本体価格が高いのはエアコンですが、長期的に使っていくとなると、コスパは良いです。
初期費用を抑えたい場合は、パネルヒーターが選択肢に挙げられます。
ただし、コスパを重視する場合は電気代や購入価格だけでなく、用途や部屋の環境なども考慮するのが重要です。
暖房器具のコスパは、使用する電気代や購入金額に左右されます。
長期的にはエアコンがコスパが良いですが、初期費用が高額になりがちというように、どの暖房器具を選ぶにしてもメリット・デメリットがあります。
電気代や本体価格を目安にしながら、家庭に合っているものを選びましょう。
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