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皆さんは「大島てる」というサイトをご存じですか?
大島てるは、事故物件の情報が手軽に確認できるウェブサイトです。
賃貸物件や売買物件を探している時に、利用したい人も多いのではないでしょうか。
スマホで手軽に利用できれば良いですが、やり方がわからない人もいると思います。
今回は、大島てるの事故物件地図をスマホで見る方法について、利用目的などと合わせて解説します。
事故物件には絶対に住みたくない方、噂を事前に確認したい方必見です。



「大島てる」とは、過去に自殺や他殺、事故死、長期間発見されなかった孤独死など人間の死に関する事故物件を調べるウェブサイトです。
2005年に開設され、事故物件といえば「大島てる」を連想させるほど有名になりました。
大島てるは、ユーザー投稿型のサイトで近隣住民やニュースを見た人が場所と事件内容を投稿できます。
投稿には管理人の審査があるため、一定の信頼性があると考えられています。
誤った情報が投稿された際は削除依頼も可能です。
サイトの閲覧数は1日で60〜80万ビューと言われており、非常に影響力が高いことがわかります。

大島てるのサイトをスマホで見れると非常に便利ですよね。
特に、地図として閲覧できれば内覧の際に、利用できます。
次は、大島てるの地図をスマホで見る方法をご紹介します。
まずは、Safariなどスマホのブラウザで「大島てる」の公式サイトにアクセスします。
パソコン版では、すぐに地図が表示されますが、スマホ版ではすぐに地図は表示されません。
トップページの「新着情報」から任意の事故物件情報をタップすることで、地図が表示されるようになります。
地図の上部に検索窓があり、住所を入れると該当のエリアが表示されます。
事故物件に該当する場所には、炎のマークがついており、タップすると投稿年月日や内容を確認できます。
地図をスクロールすると、他の住所も簡単にチェックできるため、複数件調べたい時に便利です。

ブラウザ版では、やや操作しにくいと感じる人もいるかもしれません。
よく事故物件を調べる人にとってはスマホアプリがあれば使いやすいですよね。
しかし、2025年10月現在の時点で、大島てるのスマホアプリは配信されていません。
過去にはAndroid向けのアプリが開発され、見ることもできましたが、現在では非公開となっており、大島てるへのアクセス方法はブラウザ版のみです。
どうしてもスマホアプリで使用したいという方は、大島てるとは違う、いわくつき物件の情報を扱うスマホアプリを利用しましょう。
「いわくつき物件心霊スポットー事件事故現場・防犯情報共有MAP」というアプリで、現状ではiOS版のみが利用可です。
ただし、大島てるよりも信憑性が低いという口コミが多いため、使用には十分注意しましょう。

大島てるについて調べると、検索予測に「スマホ 見方」と出てきます。
それほど、大島てるをスマホで見たいと思っている方が多いようです。
次は、大島てるの地図をスマホで見るメリットについてご紹介します。
スマホで大島てるの地図を利用する最大のメリットは、物件の内見で現地を訪問している最中に事故物件情報を確認できる点です。
事故物件に関して、不動産会社は事案発生後の3年間、物件で何が起きたかを入居希望者へ告知する義務があります。一般的に「告知義務あり」「告知事項あり」と言われます。
しかし、3年を過ぎた場合には原則として告知義務が消失します。
大島てるの地図をスマホで確認することで、告知義務が消失した過去の事故物件情報も把握できます。
つまり、大島てるの利用により、通常以上に注意深く内見を行えるのです。
相場より家賃が安い物件は、何らかの理由があって家賃を下げている可能性があり、その理由が何なのかを事前にリサーチすることも大切です。
スマホで利用できれば、不動産会社に紹介されてすぐに事故物件なのかを確認できます。
事故物件には内見であっても行きたくない人が多いと思います。
現地へ行く前に知れることは、そういった人にとって非常に嬉しいメリットでしょう。

大島てるは非常に便利なサイトですが、一点注意すべきことがあります。
それは全てが事実とは限らない点です。
ユーザー投稿型のため、近隣住民からのリアルな声が投稿できるメリットもありますが、イタズラや嫌がらせ目的で投稿するユーザーもゼロではありません。
不動産は高額取引となるため、不動産価値を下げてやろうと考える人も少なくないのです。
管理人の審査があるといっても、全てにおいて確認できるとは限らないため、誤った情報が投稿される場合もあります。
全てを信じ切らずに、自分で情報を調べてみることも大切です。
今回は、大島てるの事故物件地図をスマホで見る方法について、利用目的などと合わせて解説しました。
大島てるは事故物件を調べるために有効な有名サイトです。
スマホで事故物件地図を見ながら、確認できるため、内見中の利用にも便利です。
ユーザー投稿型なので近隣住民のリアルな情報が得られる一方で、嫌がらせ目的で使用するユーザーもおり、全てが事実とは限らない点に注意しましょう。
もし入居したい部屋に事故物件情報があった場合、自分でも調べたり不動産会社の担当者へ問い合わせたりするなど、より正確な情報を得る工夫が必要です。
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