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実家から出て一人暮らしをスタートするとなれば、気持ちがワクワクしますよね!
部屋が決まれば、次は家具を揃えることになりますが…意外と何を揃えたらいいのか迷う人も多いでしょう。
今回は一人暮らしに必要な家具リストをご紹介します。家具を揃える時のポイントも解説するため、ぜひ参考にしてください。



まずは、一人暮らしで家具を揃える時の事前ポイントから解説します。
大きなポイントは「間取りに合った家具を買う」ことです。
家具屋さんに行くと、おしゃれでかっこいい家具が並んでいて、あれもこれもと選びたくなります。
しかし、不要な家具まで購入すれば、部屋がぎゅうぎゅうで狭くなる可能性が高いです。ごちゃごちゃした部屋って落ち着かないですもんね。
自分の部屋の間取りが、例えばワンルームだとすれば、リビングと寝室を兼ねた部屋作りが必要です。
どの場所で食事をして、どの場所で寝るのかをイメージします。
さらに重要なのが、家具の大きさです。
衝動買いするとサイズ感を誤りがちなので、必ず部屋のサイズをメジャーで測った上で選ぶようにしましょう。

では次に、一人暮らしに必要な家具リストをご紹介します。
以下が必要な家具リストです。
それぞれをポイントも含めて解説していきましょう。
入居してすぐ必要になるのが、カーテンです。
カーテンがないと部屋が丸見えになってしまい、プライバシーを守れません。
特に、夜だと外から部屋の中がよく見えるため、非常に危険です。
できれば入居してすぐにカーテンを取り付けられるように、入居前に用意しておくようにしましょう。
カーテンは普通のカーテンと、レースカーテンがあります。
レースカーテンはつけていない人もいますが、窓からの光を取り入れる時にあったほうが便利です。
特に女性や子どもがいる家は、昼間でもプライバシーが守れるように中が見えにくいレースカーテンを選ぶと安心できます。
毎日快適な睡眠が取れるように寝具も必要不可欠です。
寝具と一言で言っても、ベッドや敷き布団、羽毛布団やわた布団など、さまざまな種類があります。
部屋がある程度広い場合は、ベッドがおすすめです。
ベッドがあれば毎日の布団の上げ下げが減り、起き上がる時も敷き布団以上に楽です。
また、日中はソファーのように腰掛けて使うことができます。
もしベッドを置く余裕がない場合は、マットレスなど外に干す必要のない寝具がおすすめです。
寝具は湿気を持つため、カビの心配があります。カビにくく、湿気がこもりにくいものを揃えると良いでしょう。
掛け布団は、部屋の温度を考えて揃えます。
特に冬の寒さは体調を崩す原因になります。
寒い部屋であれば、羽毛布団や温度を上げる特殊な素材を使った布団を用意すると、暖かい冬が過ごせるでしょう。
一人暮らしにはテーブルも必要です。
部屋を広く見せたいなら、ロータイプ、さらに丸型や楕円などの角のないものを選びましょう。
また、テーブルは部屋の印象にも繋がるため、色味にこだわるのもおすすめです。
濃いブラウンやホワイトなど、色味によって部屋の雰囲気が変わるので、他の家具やインテリアと一緒に考えると統一感が出ます。
後述しますが、テーブルをこたつ付きのものにするなど1年を通して使うことを考えるのも大切です。
部屋を綺麗に整頓するためには、収納棚が必要になります。
特におすすめなのがカラーボックスです。
値段が安価なので揃えやすく、工夫次第でさまざまな用途に使えます。
引き出しを入れて着替えを収納したり、フィギュアなどを飾って見せる収納にするなどです。
どの家具屋でも手に入る手軽さも魅力です。
一人暮らしだと荷物もそこまで多くはないでしょうから、タンスなど大きめの棚は置かないように注意しましょう。

次は、一人暮らしに必要というほどでもないですが、あると便利な家具をご紹介します。
ご自身の生活習慣をよく考えて、購入を検討してみましょう。
リラックスのためにあると便利なのがソファークッションです。
一人暮らしの部屋だと普通のソファーでは場所を取ります。
それでも、ゆっくり座れる場所が欲しいという人はソファークッションがおすすめです。
場所を移動して掃除も簡単にでき、不要な時はクローゼットに収納できるくらいのサイズだと使い勝手が良いかもしれません。
邪魔にならないサイズをよく考えて購入するようにしましょう。
一人暮らしには折りたたみ丸椅子もあると便利です。
例えば、キッチンで料理をしている時やドライヤーで髪を乾かしている時など、小さい椅子があれば、どの場所でもリラックスして過ごすことができます。
普通の椅子よりも折りたたみの丸椅子であれば、不要な時に片付けられるため、おすすめです。
冬にありがたいのがこたつです。
電気代の高騰によりエアコンを我慢している人も少なくないはず。
しかし、寒い部屋で耐えるのも辛いですよね。
そういう時、こたつを使うと体が温まります。
電気代もエアコンよりはるかに安く済みます。
テーブルを購入する際は、冬のことも考えてこたつを選んでみると良いでしょう。
テレビを持っている人はテレビ台も必須の家具となります。
あまりに大きいものだと部屋に圧迫感が出るため、テレビのサイズに合わせた大きさで選ぶようにしましょう。
カラーボックスを横にしてテレビ台とするのもおしゃれで、尚且つコスパが良く済みますよ!
今回は一人暮らしに必要な家具リストをご紹介しました。リストは以下の通りです。
また、あると便利な家具は以下です。
それぞれのポイントを踏まえて、自分の部屋にあったサイズ感のものを揃えるようにしましょう。
一人暮らし用の部屋は一般的に、ワンルームや1Kなど部屋数が少ないのが特徴です。
部屋が少なくても、快適な暮らしを送れるように選ぶ家具や配置の仕方が大切になります。
この記事を参考に、ぜひ自分の部屋に合った良い家具を選んでみてください!
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