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大学入学をきっかけに、一人暮らしを始める方も多いと思います。
キラキラな大学生ライフを思い浮かべても、いざ始まると、想像とは違ったと後悔する人も珍しくありません。
しかし、事前準備によって後悔しない一人暮らしが送れます。
今回は、後悔しない大学生の一人暮らしについて、きついと感じる点や注意点などをご紹介します。
これから大学生になるご本人や保護者の方は、ぜひ参考にしてください!



まずは一人暮らしの大学生の割合をご紹介します。
全国大学生活協同組合連合会が出した「第59回学生生活実態調査」によると、実家暮らしの大学生は約46.4%、学生寮に住んでいる大学生は約3.7%、下宿やアパートなどを借りている大学生は約49.9%でした。
つまり、半数以上の大学生が実家を離れて生活していることになります。
一人暮らししている大学生も大きな割合だと想像できます。
実家が地方で一人暮らしせざるを得ない人から、家族や自分の希望で一人暮らしをしている人まで、さまざまな事情が考えられるでしょう。

では、一人暮らしの大学生はどのくらい生活費が必要なのでしょうか。
全国大学生活協同組合連合会「第60回学生生活実態調査の概要報告」によると、下宿生の1ヶ月の生活費は131,710円と言われていました。
下宿する地域や節約度合いによって異なりますが、おおよそ15万円程度あれば、なんとか生活できるでしょう。
そのうち、いくら仕送りするかを各家庭で話し合い、検討する必要があります。
無理な節約は健康に悪いため、余裕を持った生活費で送れるのが望ましいです。

大学生が一人暮らしを始める中で、きついと感じる点がいくつか存在します。
ここからは、それらの点を具体的にご紹介します。
きついと感じやすいポイントとして挙げられるのが金銭的な負担です。
家庭によっては、奨学金やアルバイトで稼いだお金で学費や生活費を賄うケースがあります。
勉強をしながら働かなければならず、しかも、節約などのやりくりも合わせて行う必要があるため、きついと感じる人も多いでしょう。
一人暮らしを始めて感じる大変さとして、家事全般が挙げられます。
炊事や洗濯、買い物、掃除など、今までは保護者が行ってきたことを、全て自分でしなければなりません。
特に、毎食必要になる食事が大変です。
毎回外食できれば良いですが、食費を考えるとそうもいきません。
忙しい日々に行う家事は疲れる、きついと感じる方も少なくないでしょう。
しかし、家事をやるようになって、親のありがたみを実感する人も多く、悪い点ばかりではありません。
じつは、生活リズムの乱れもきつい点の1つです。
これまでは、同居の家族と食事やお風呂など、生活リズムを合わせる必要があったため、ある程度整った生活を送れていた方が多いでしょう。
しかし、一人暮らしを始めると、自分のペースで過ごせる分、簡単に生活リズムが乱れてしまいます。
生活リズムが乱れることで、自律神経も乱れ、体調を崩すかもしれません。
長く続けていると、大学の授業にも出席できないなど学業面で悪影響を及ぼす可能性もあるため、注意が必要です。
決して無視できない点として、精神的なストレスも挙げられます。
初めての一人暮らしは慣れないことが多く、その戸惑いが小さなストレスとして積み重なっていきます。
また、一人だけの生活となることで家族の存在が恋しくなり、ホームシックに陥る可能性もあるでしょう。
こうした精神的なストレスが、きつい、辛いと感じる要素となるのです。

大学生の一人暮らしには、事前準備が大切です。
準備することで、後悔のない一人暮らしがスタートできるでしょう。
次は、大学生の一人暮らしで後悔しないためのポイントをご紹介します。
一人暮らしで後悔しないためには、お金の管理の徹底が重要です。
奨学金とバイトで得た収入からやりくりする場合、学費や家賃など必ず必要なお金と、食費やお小遣いなど節約できるお金を分ける必要があります。
また、体調を崩してバイトに行けない場合も想定し、ある程度の貯金が必須です。
徹底したお金の管理を行うことは、経済的な余裕だけでなく心の余裕にもつながるでしょう。
学生には、学業とバイトを自然に両立できるスケジュール管理が求められます。
大学生になりたての頃は、遊ぶお金を確保したいためにうっかり長時間のバイトを入れてしまうケースが珍しくありません。
また、時給の高い深夜バイトも大学生にとってうってつけです。
しかし、長時間バイトは想像以上に疲れが溜まり、深夜バイトは昼夜逆転の生活になりやすいデメリットがあります。
これでは、本業の勉強が疎かになりかねません。
授業を第一に考え、スケジュール管理を行うよう心がけます。
例えば、授業終わりにバイトを始め、少なくとも終電までには帰れるような予定を組むことで、次の日の授業に備えられるでしょう。
意外な盲点なのが、自分の部屋が友人のたまり場になってしまうことです。
友人が常にいる状況はホームシックを紛らわせるには最適ですが、トラブルに発展する可能性も秘めています。
一人になりたい時も友人の訪問を断れず、自宅なのにストレスが貯まる場所になるかもしれません。
また、近隣住民から苦情などがあり、住みにくくなるケースも考えられます。
最初の時点で友人のたまり場にならないよう、注意が必要です。

一人暮らしを始める際に妥協してはいけないポイントは、「家探し」です。
家賃の安い物件を探して負担の軽減を図ることは、誰しもが考えることです。
しかし、家賃の安さだけで決めてしまうと、後悔する可能性もあります。
特に女性の一人暮らしの場合、セキュリティ対策も重要な要素となるでしょう。
他にも地方に住んでいた方が、都内で一人暮らしを始める際、十分な下見をしなかったために、後悔するケースもあり得ます。
一人暮らしを始める際には、必須の条件を書き出しておき、下見や複数の家の内見を行うなどして、家探しに妥協をしないことが必要です。
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今回は、後悔しない大学生の一人暮らしについて、きついと感じる点や注意点などをご紹介しました。
きついと感じる点は以下の通りです。
後悔しないためのポイントは以下の通りです。
これらに注意して、しっかりと事前準備を行ってください。
また、家探しも後悔しないために重要な要素です。
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