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毎日のことなので、通勤時間は非常に重要です。
長すぎると大きな負担がかかりますよね。
少しでも通勤時間を減少できれば、自宅にいる時間が長くなり、休息時間も確保できます。
今回は、通勤時間の平均に関するデータや、それぞれのメリット・デメリット、減らすポイントを解説します。
ビジネスの中心地である東京の平均もみていきましょう!



統計局が行った「令和3年社会生活基本調査」によると、通勤・通学にかかる時間は全国平均で往復1時間19分でした。
最も長かったのが神奈川県の1時間40分で、片道にすると50分です。
2位は東京都と千葉県で往復1時間35分、4位は埼玉県で往復1時間34分と首都圏が上位にランクインしています。
一方で最も短かったのが山形県と宮崎県で往復56分、片道にすれば28分です。
住居費のかかる都心部は通勤時間が長く、比較的安く住居を購入、賃貸できる地域は短いという結果になっています。
特に、東京は他の地域より家賃が高いため、職場との距離を取らざるを得ない人も多いでしょう。

次は、通勤時間が長いメリットとデメリットをご紹介します。
メリットは以下です。
通勤時間が長いことで、電車内などで音楽や読書を楽しめます。
また、普段の生活で行かない場所へも足を運びやすくなるというメリットがあります。
デメリットは以下です。
通勤時間が長くなると、早めに準備する必要が出てきます。
また、満員電車に長時間乗る必要もあり、身体への負担も大きくなるでしょう。

反対に、通勤時間が短い時のメリット・デメリットをご紹介します。
メリットは以下です。
通勤時間が短いと、自宅を出る時間にも余裕ができます。
休息時間も増え、身体への負担も小さくなるでしょう。
さらに、忘れ物があった際もすぐに自宅に戻れるため、安心です。
一方デメリットは以下です。
通勤時間が短いデメリットは基本的に少ないですが、仕事とプライベートを分けにくく、さらに同僚に自宅を知られる可能性も高くなります。
例えば、休暇中に仕事中の同僚とバッタリ会う、買い物中に取引先の人と会うなどです。
特に、徒歩圏に住んだ場合、その可能性が高まるため注意が必要です。

通勤時間の長さによって、それぞれメリット・デメリットがあるとしても、やはり短い方が心身ともに負担が軽減できると考える人が多いでしょう。
ここからは、通勤時間を減らすポイントをご紹介します。
最も簡単な方法は会社や駅の近くに引っ越すことです。
また、駅までの距離を短くするだけでも、通勤時間の減少につながりやすくなります。
この2つを組み合わせれば、より通勤時間の削減になりやすく、おすすめです。
勤務先を変えることも、通勤時間の減少につながります。
最近ではテレワークなどを導入する企業も増え、必ずしも通勤が必要でない時代です。
また、フリーランスとして自宅で働くと、通勤時間ゼロの生活が送れます。
その分、空き時間を有意義に過ごせるでしょう。
通勤手段の見直しも通勤時間の削減につながります。
例えば、自宅から駅までバスで移動している人はバイクや自転車に変えるだけで、速くなる場合があります。
バスだと雨が降った際に渋滞しやすく、時間通りにつかない可能性も出てきます。
しかし、バイクや自転車であれば、渋滞も気にせずスムーズに進めるでしょう。
他にも駅までの道のりを変えるなど、工夫することで通勤時間の削減につなげられます。

通勤時間を少しでも減らすには、住む場所や勤務先の選び方も重要です。
最後は、通勤時間の平均を減らすための引越しや勤務先の選び方についてご紹介します。
電車に乗ってしまえば、長距離であっても数分で到着します。
しかし、自宅から駅までが遠い場合、それなりに時間を有してしまいます。
また、天候によって余計に時間がかかる場合もあるでしょう。
それらを考えると、駅チカ物件に住むのがおすすめです。
平坦な道であれば、徒歩や自転車で簡単に行き来できるため、通勤時間を大幅に削減できます。
駅は駅でも、急行や特急が停車する利便性の高い駅周辺がより安心です。
もし各駅停車しか停まらない駅であれば、それなりに時間がかかり、乗り換えが必要な場合は、余計に通勤時間が長くなります。
しかし、急行や特急の場合、最速で目的地へ到着できます。
また、電車の本数が多いかどうかにも注目しましょう。
本数が多いと、万が一、電車に乗り遅れても影響は小さく、駅での待ち時間も短縮できます。
短時間であっても満員電車などの通勤は疲れてしまいます。
そのため、柔軟な働き方ができる職場を選ぶのも1つの方法です。
例えば、フルリモートで働ける職場であれば、在宅勤務が可能になるため、通勤時間を気にせずに済みます。
また、フレックスタイムを導入した職場であれば、ラッシュ時間を回避して通勤できるので相当な負担軽減となるでしょう。
さらに、職場によっては、オフィスの近くに住む人を対象に家賃補助を手厚く行うケースもあります。
柔軟な働き方ができる職場は従業員に対しての配慮が行き届いている傾向にあり、その他の面でも働きやすさを感じられるでしょう。
今回は、通勤時間の平均に関するデータや、それぞれのメリット・デメリット、減らすポイントを解説しました。
通勤時間の平均は全国で往復1時間19分、ビジネスの中心地である東京では1時間35分でした。
通勤時間が長い場合と短い場合、それぞれメリットデメリットがありますが、やはり通勤時間は短ければ短いほど、身体に負担が少なく生活の質を向上できます。
周辺駅を工夫したり、駅チカ物件を選んだり、思い切って職場を変えるのも1つの方法です。
通勤時間を少しでも減らして、より負担の少ない快適な毎日を送りましょう。
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